クリエイターズ・ファクトリー

クリエイターズ・ファクトリー

次世代を担う映像作家の発掘と支援を目的として、2013年からスタートした「クリエイターズ・ファクトリー」。
実写やアニメ、ドキュメンタリーなどジャンルを問わず、25歳以下の若手クリエイターにしか撮れない、荒削りでも新しい感覚に満ちた作品を募集。
さらに今回は、若手映像作家の交流を目的に、アジア国際青少年映画祭より中国、韓国、日本の作品も3本上映します。
映像コンペティションの審査員には、映画監督やプロデューサー、脚本家など、国内外の映画やメディアで活躍する識者が名を連ねました。
映画祭終了後、今年の受賞者および2015年からの歴代受賞者を対象に映画制作のワークショップを行い、最も優れたクリエイターには、商業映画の監督デビューを全面的にバックアップします。果たして今年はどんな才能が飛び出すのか。ご期待ください。

クリエイターズ・ファクトリー: プレゼンテーション作品発表&アジア国際青少年映画祭プレゼンテーション上映

日時: 4月20日(金)10:20〜
会場: 桜坂劇場ホールB[那覇市]
詳細: 10:20~12:30 ≪アジア国際青少年映画祭プレゼンテーション上映≫
游泳回家(Home Swim Home)
■上映時間:29分 ■監督:王一寓(中国)
生の感触
■上映時間:30分 ■監督:渡邊健悟(日本)
Leave
■上映分数:18分 ■監督:LEE Hye In(韓国)

12:57~19:00
≪プレゼンテーション作品発表≫
背広をぬいでみる
■上映分数:70分 ■監督:青木伸和
MY ROOM MY STAGE
■上映分数:65分 ■監督:石川陸
いいことでありますように
■上映分数:70分 ■監督:小川泰寛

クリエイターズ・ファクトリー2018 U-25映像コンペティション審査会&授賞式

日時: 4月21日(金)10:35〜
会場: 桜坂劇場ホールC[那覇市]
詳細: ≪U-25映像コンペティション審査会≫
くじら白書
■上映分数:33分 ■監督:西村翼
憧れ
■上映分数:69分 ■監督:貴田明日香
じゃじゃ馬娘こんにちは
■上映分数:28分 ■監督:伊藤希紗
最期の星
■上映分数:27分 ■監督:小川紗良
お人形少女つばき
■上映分数:15分 ■監督:只野小平
ひとひら
■上映分数:29分 ■監督:吉田奈津美/町田梨華
親知らず
■上映分数:54分 ■監督:宮嶋風花
EDあるいは(君がもたらす予期せぬ勃起)
■上映分数:48分 ■監督:西口洸

18:40~19:00
≪U-25映像コンペティション授賞式≫ 

審査員

審査委員長
中江裕司(沖縄在住の映画監督)
審査員
柄本明(俳優)
板尾創路(映画監督・タレント)
大谷ノブ彦(タレント)
古賀俊輔(映像プロデューサー・株式会社ザフール代表取締役)
菊池智美(映画編集)
下地久美子(映画興行プロデューサー)
中江素子(脚本家)
入澤考権(イオンエンターテイメント株式会社)
沼尻 孝(株式会社NTTぷらら)

アジア国際青少年映画祭上映作品

  • Leave

    監督
    LEE Hye In
  • 游泳回家(Home Swim Home)

    監督
    Wang Yiyu
  • 生の感触

    監督
    渡邊健悟

歴代受賞作品

  • 2017年「向こう側」

    監督
    小川泰寛

    1992年愛知県生まれ。京都造形芸術大学映画学科卒業。大阪芸術大学大学院在学中。
    監督作「向こう側」が第9回沖縄国際映画祭の「クリエイターズ・ファクトリー2017 U-25映像コンペティション」で沖縄から世界へ賞(グランプリ)。

  • 2016年「さんさんごご」

    監督
    倉持治、佐久間啓輔

    倉持治プロフィール
    1995年神奈川県生まれ。早稲田大学の映画サークルにて自主映画制作に取り組む。『花はだいだい』が監督2作目。
    佐久間啓輔プロフィール
    1995年愛知県に生まれ15歳で渡米し高校時代をアメリカで過ごす。卒業後は早稲田大学に進学し映像制作サークルシネマプロダクションで映画制作を行う。

  • 2015年「傷人形」

    監督
    本吉聡子

    京都精華大学 アニメーション学科卒。在学中に製作したストップモーションアニメーション作品『温暖化なう』がACジャパン第8回公共広告CM学生賞で優秀賞を受賞。卒業制作ではロトスコープ技法を用いたアニメーション『Fishwasblue』を製作。

  • 2014年「いなべ」

    監督
    深田晃司

    1980年東京生まれ。2009年、長編映画『東京人間喜劇』を発表。同作はローマ国際映画祭、パリシネマ国際映画祭に選出。最新作『歓待』で第23回東京国際映画祭日本映画「ある視点」部門作品賞、プチョン国際映画祭最優秀アジア映画賞などを受賞。2005年より劇団青年団演出部に所属。

  • 2013年「おだやかな日常」

    監督
    杉野希妃

    1984年広島県出身。『歓待』(10)や『おだやかな日常』(12)等、女優兼プロデューサーとして、国内外で脚光を浴びる。東京国際映画祭や台北国際映画祭で杉野希妃特集が組まれるほか、エジンバラ、ロッテルダムなど多くの国際映画祭に審査員として招待される。初監督作の本作が東京国際映画祭、監督第2作『欲動』が釜山国際映画祭でワールド・プレミア上映される。釜山国際映画祭新人監督賞、おおさかシネマフェスティバルで新人監督賞を受賞。

U-25映像コンペティションとは

「クリエイターズ・ファクトリー2018 U-25映像コンペティション」では、25歳以下の次世代を担う映像作家の発掘と成長の支援を目的としています。
実写、アニメ、ドキュメンタリーなどのジャンルは問いません。作品自体は荒削りでも、クリエイター本人にしか撮れない新しい感覚に満ちた驚きの作品をお待ちしております。

■ワークショップ経由プロデビューへ
グランプリをはじめ複数の受賞者は、ワークショップへの参加権利が与えられます。
ワークショップでは課題等を通し、優秀な監督をプロデビューへと事務局がプロデュースいたします。

■次世代クリエイターの交流
クリエイターの交流を目的とするため、最終審査上映作品のクリエイターは沖縄への渡航費、宿泊費などを本映画祭が負担し、ご招待いたします。
クリエイター、観客の皆さん、各審査員との交流会も実施します。

U-25映像コンペティション 作品募集要項

Ⅰ. 映画祭開催概要
  1. 名称
    島ぜんぶでおーきな祭 -第10回沖縄国際映画祭-
  2. 主催
    沖縄国際映画祭実行委員会
  3. 運営
    株式会社よしもとラフ&ピース
  4. 会期
    2018年4月19日(木)〜22日(日)[予定]
  5. 場所
    宜野湾市、那覇市、沖縄市、ほか県内各所
  6. クリエイターズ・ファクトリー U-25映像コンペティション
    応募作品から、1次審査を通過した作品を上映候補とします。
    1次審査通過後、応募者は次回作のシノプシス(あらすじ、もしくは企画内容が分かるもの8000字以内)を提出することを通過の条件といたします。

    最終審査は、本映画祭期間中に観客参加の公開審査とし、1次審査通過作品の中から、応募者本人参加の上、観客や他参加者、審査委員とのクロストーク、次回作のシノプシスの内容を審査の上、審査員がグランプリおよび審査員特別賞(複数予定)を決定します。
    受賞者については、ワークショップおよび課題を通し、その中で才能があると認められたものにはプロデビューへと事務局がプロデュースいたします。
    ※2018年よりオーバーエイジ枠はございません
Ⅱ. クリエイターズ・ファクトリー 2018 U-25映像コンペティション 応募要綱
1.応募条件

クリエイターズ・ファクトリー 2018 U-25映像コンペティションには、以下の条件を満たせば、誰でも応募できます。
次世代を担うクリエイターの発掘を目的としていることから以下の要項を満たす方を募集しています。

  1. 応募時に完成している作品で、DVDにて作品を提出できること。
  2. BD、DVDで上映素材を用意できること。
  3. 2018年4月1日に、主要スタッフ(監督、脚本、撮影、照明、録音、美術)の平均年齢が25歳以下であること。
    (ただし監督は25歳以下を必須とする。1992年4月1日以降に生まれた者)
  4. 作品時間は不問。
    ただし、プロの映画監督の発掘を目的としているため、長編作品を優遇いたします。
  5. 制作年度、他の映画祭での出品等は問いません。
  6. シノプシスについては、他のコンクール等において受賞した企画作品でないこと。

※U-25枠は、監督と主要スタッフの生年月日をエントリーシートに記入ください。
(もし、年齢詐称等が発覚した場合は、その作品の応募資格および受賞資格を失います)
※上映作品として選出されたクリエイターは、次世代を担うクリエイターたちとの交流が本映画祭の目的としているため、本映画祭期間中に沖縄での映画祭に参加できる方を前提とします。
また受賞後のワークショップ(2018年4月〜10月頃を予定。※日時は受賞者と協議の上決定していくため変更がございます)に参加可能な方を前提とします。(沖縄への交通費、宿泊費、またワークショップへの交通費などは本映画祭が負担いたします。ただし日本国内移動に限ります。海外からの場合は要相談となります)

2.応募方法
  1. 送付
    1次審査の応募は、DVDを送付して行う。
    原則として応募作品のDVDは返却しない。
    
 送付の際、必要事項を記入した応募用紙(エントリーフォーム)と、資料(作品概要と解説)を添付することとする。
    
 ※1次審査通過後のシノプシス(あらすじ)の送付方法については、通過者のみにお伝えいたします。
  2. 送料
    応募作品のDVDの事務局までの輸送費用は、応募者の負担とする。
  3. 送付先
    〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-21
    沖縄国際映画祭事務局「クリエイターズ・ファクトリー」応募係
  4. 作品の管理
    応募作品が沖縄国際映画祭事務局に到着するまでの間における作品の紛失、破損等の事故に関して、主催者は一切の責任を負わない。
  5. 広報
    主催者は、応募者の同意を得た上で、企画作品及び広報素材を、テレビ、新聞、雑誌、インターネット等で、映画祭の広報活動として活用する場合がある。
3.応募締切

2018年2月16日(金)【必着】
※1次審査通過者による次回作シノプシス(あらすじ)の提出締切は、2018年4月10日(火)となりますので、あらかじめご準備をお願いします。

Ⅲ. 上映作品の選考及び上映
  1. 上映作品の選考方法
    沖縄国際映画祭内規に従い、選考委員会が厳正に審査する。
  2. 選考結果通知
    選考の結果、上映が決定した場合、主催者は速やかにエントリーフォームに記載された連絡先に通知する。
  3. 上映素材の発送
    上映の決定通知を受けた作品出品者は、作品の上映素材(BD、DVD)を、別途主催者が指定する日時までに主催者事務局宛てに送付する。
    発送に関する輸送費用および保険料は、出品者の負担とする。
  4. 選考委員会
    上映作品の選考委員については、沖縄国際映画祭内規に従い、主催者がその構成を決定する。
Ⅳ. 賞の審査

沖縄国際映画祭内規に従って、上映作品を審査し、以下の賞を選考する。

1.クリエイターズ・ファクトリー 2018 U-25映像コンペティショングランプリ


2.審査員特別賞(複数名)

※1次審査、最終審査の審査員については、本映画祭の選んだ方々が行う。

Ⅴ. その他
  1. 本規約は、日本語表記を原本とし、他の言語による翻訳文に優先する。
  2. 作品の応募など、本映画祭への作品の出品に関する法律問題ついては、日本法に準拠して解釈され、万が一、当事者間に紛争が生じた場合には、日本国東京地方裁判所を第一審の専属合意管轄裁判所とする。
  3. 応募企画作品が他作品の全部または一部を模倣し、第三者の権利を侵害している場合に発生した問題や損害の解決はすべて応募者の責任となります。同時に応募資格・受賞資格を失います。
  4. 応募者は、作品が主催者事務局に到達した時点で、本規約内容の承認と遵守を了承したものとみなされる。
  5. 出品者は、上映決定の通知を受けた後、本映画祭における上映およびシノプシス公表を取り消すことはできない。
  6. 出品決定した後、第三者(例:新たに上映、放送が決まった場合など)が、出品作品およびシノプシスの利害関係者となったとしても、かかる第三者は、本規約による内容を争えない。

応募受付は終了しました。

お問い合わせ
お問い合わせはメールにてお願いいたします。
E-mail: info@oimf.jp
■個人情報について
①利用目的
ご記入頂いた個人情報は、採否のご連絡、クリエイターズ・ファクトリーに関する応募者へのご連絡のために利用し、その他の目的での利用はいたしません。
②第三者提供
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③個人情報の管理
お預かりした、個人情報は適切かつ安全な管理を行い、利用目的達成に必要な期間が経過したものにつきましては、適切な方法で速やかに廃棄いたします。
④個人情報の取り扱いに関するお問合せ先
島ぜんぶでおーきな祭 -沖縄国際映画祭- 沖縄国際映画祭事務局
お問い合わせ先: info@oimf.jp