TV DIRECTOR'S MOVIE

「甘いお酒でうがい」テレビ朝日

作品解説

じろう(シソンヌ)が長年演じてきた代表的登場人物の一人である「川嶋佳子」。彼女が日記を書いたなら…と描かれた小説『甘いお酒でうがい』の映画化。
40代独身女性が何気ない日常を綴った1年5ヶ月の日々。恋、亡き母、人生…。彼女が書き留めるのは誰でも覚えのある人生の悲哀と日常にちりばめられている小さな喜び。
じろう(シソンヌ)の卓越なる感性と言葉の世界を、様々な世代の女性の生き様を描いてきた大九明子が演出。

キャスト

監督・作品データ

監督 大九明子
監督プロフィール

1968年横浜出身。明治大学卒業後、スクールJCAの1期生となり、芸人の道を歩き出すも徹底的に挫折、自身が出たいのではなく作りたいのだと気付き、1997年、映画美学校の1期生となる。以降、「恋するマドリ」、「放課後ロスト/倍音」「でーれーガールズ」など。最新作「勝手にふるえてろ」で第30回東京国際映画祭観客賞受賞。

2019年3月23日(土)には最新作「美人が婚活してみたら」が公開される。

脚本 じろう(シソンヌ)
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