地域発信型映画

兵庫県洲本市「時代おくれ」

ストーリー

生まれも育ちも淡路島。島を一度も出たことのない普通のサラリーマン・山本剛史が一人娘が嫁ぐまでの半生を描いた作品となっております。
『時代おくれ』の歌詞にある、
「妻には涙をみせないで 子供に愚痴をきかせずに 男の嘆きはほろ酔いで 酒場の隅に置いていく~♪」
のような、不器用だが愛のある島の男を間慎太郎・間寛平が演じております。
この男を通じ、島民の魅力を発信していくストーリーとなっております。

作品解説

数々の昭和のヒット曲を生み出した作詞家・阿久悠の地元、淡路島を舞台にした作品。
淡路島には豊かな自然、レトロな商店街や漁港、旅館など様々な昔ながらの町並みが今も残っています。
また何より人の温かさを感じられる場所となっております。
物語は阿久悠作詞の昭和のヒット曲『時代おくれ』の世界観をイメージして書き上げたオリジナルストーリー。
撮影にあたり、多くの淡路島の方々に協力いただき、オール淡路島ロケで行いました。
また、エキストラに多くの淡路島の方に参加してもらい、島民の方々の人の良さが感じれる作品となっています。

キャスト

間 寛平
間 慎太郎
前田真希
中尾萌那
榊原徹士
たむらけんじ
岡 陽毬
齊官昌伍(ひめころん)
T@TSU・小山英機(モンスーン)

監督・作品データ

監督 大継康高
監督プロフィール

1982年2月7日、淡路島洲本市生まれ。
2000年、洲本高校卒業
2004年、佛教大学社会学部卒業
2004年、京都の映像制作会社に就職
2011年、独立してフリーの映像ディレクターに
2012年、株式会社海空を設立
テレビ番組やCMなどあらゆるジャンルの映像を制作
2015年、海の映画館をつくろうプロジェクトを企画
2016年、笹野高史主演映画『あったまら銭湯』の脚本・監督を務める
同年9月、海の上にスクリーンを浮かべ砂浜から映画を観る『うみぞら映画祭』を開催。映画祭のプロデューサーを務める

脚本 大継康高
音楽 時代おくれ
日本
公開年 2019
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