地域発信型映画

長崎県長崎市「BENTHOS」

©吉本興業

ストーリー

中学校から突然学校に行かなくなった兄。 それから、15年の歳月が流れた。
妹は家を出て就職した「日常」生きる妹の視点から描く、過去。時には憎みながら誰よりも愛する兄に送る視線。そして、訪れる兄の大きな一歩。
海底のように暗い場所で静かに生きるひきもりの兄、それを見つめてきた妹、
苦悩してきた母と父。長崎在住の監督が描く高島を舞台にした、家族愛の物語。

作品解説

高島地区は、高島、端島(軍艦島)、中ノ島、飛島の4つの島からなり、高島だけが有人島です。
町の総面積は、4つの島を合わせて1.34平方キロメートルで長崎市と合併する前は、日本で一番小さな町でした。かつて高島は端島とともに炭鉱で栄えた町で、高島炭坑と端島炭坑は出炭量を増やし、日本の近代化を支えてきました。現在の高島は美しい海を活かした島おこしを行っており、飛島磯釣り公園やシュノーケリングが体験できる人工海水浴場、海水温浴施設を備えた高島いやしの湯などを整備。
「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産の1つである高島炭坑をはじめとする史跡の残る、魅力ある町づくりに取り組んでいます。

キャスト

宮﨑香蓮
是近敦之
田中美登里
渡辺享介
渡辺仁清
長崎亭キヨちゃんぽん
ことぶきかずみ

監督・作品データ

監督 野上鉄晃
脚本 野上鉄晃
製作 ルカフィルム株式会社
日本
コピーライト ©吉本興業
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