地域発信型映画

沖縄県恩納村「NAGISA 」

(C)沖縄県

ストーリー

都会での生活に疲れ、沖縄県恩納村の海岸にたどり着いた一人の女性・恵。そこで出会った天真爛漫で、誰とでもすぐに友達になれる明るい女の子・渚。
「死にたい」「生きたい」という相反する気持ちをテーマに、青い海と豊かな自然、どこか懐かしい街並みといったロケーションの沖縄県恩納村を舞台に繰り広げられるファンタジー映画。

作品解説

沖縄本島の中央部西側に位置する村で、海岸線に沿って走る国道58号線沿いには多くの大型リゾートホテルが立ち並ぶ、日本屈指のリゾート地である。
サンゴ礁広がる海岸線の恩納村は、2018年7月に「サンゴの村宣言」を行い、自然環境の保全と育成を行っている。
村面積の8割が山岳地となっていることから、各所に小河川があり、水が豊富であるため、沖縄県内では珍しい稲作や藺草の栽培が行われている。

キャスト

江口のりこ
新井美羽
金城文世
福嶺初江
北川彩子
上田真弓
仲程長治
大嶺 淳

監督・作品データ

監督 照屋年之
監督プロフィール

芸人:ガレッジセール・ゴリ。1972年生まれ。沖縄県那覇市出身。日本大学芸術学部映画学科演劇コースを中退後、中学の同級生だった川田広樹とお笑いコンビ、ガレッジセールを結成。テレビ番組を中心に活躍し、2005年には「ゴリエ」のキャラクターで大ブレイクし、「第56回NHK紅白歌合戦」では歌手として出場。その後は、俳優としても活躍の場を広げ、NHKの連続テレビ小説「ちゅらさん」では主人公の兄役を公演。06年、短編映画『刑事ボギー』で監督デビューを果たす。『born、bone、墓音。』(16)は、ショートショート フィルムフェスティバル&アジア(SSFF&ASIA)2017のジャパン部門賞のグランプリ、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017でも観客賞を受賞するなど高い評価を受け、長編2作目となる「洗骨」では、米ニューヨークで開催された北米最大の日本映画祭・第12回JAPANCUTSで観客賞を受賞するなど、話題作として全国各地で公開中。芸人、俳優、映画監督と多岐に渡り、活躍している。

脚本 照屋年之
撮影 大城 学
音楽 原 夕輝
プロデューサー 小西啓介
制作プロダクション 株式会社ファントム・フィルム
日本
公開年 2016
コピーライト (C)沖縄県
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