上映部門について

上映部門について

島せんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭では、「ラフ&ピース」のコンセプトに沿った作品を様々な視点から集め、カテゴリー毎に上映します。
※上映作品は今後も追加されるなど、決定次第変更いたします。

特別招待

昨年9月亡くなられた樹木希林さんの最後の企画作品『エリカ38』(主演:浅田美代子)、一昨年の沖縄国際映画祭で製作発表、その後、世界各国20の映画祭に出品、いよいよ5月に公開を迎える史上初の全編ゲキメーション長編映画『バイオレンス・ボイジャー』(監督:宇治茶)をはじめ、アジア各国の話題作などを監督やキャストの方々にも参加頂き上映を致します。

特別上映

「特別上映」部門では、今年も「島ぜんぶでおーきな祭」らしいラフ&ピースな上映作品を用意し、多彩な作品の上映を予定しております。

TV DIRECTOR’S MOVIE

テレビ放送局と吉本興業がタッグを組む、毎年、多くのゲストの参加も話題の第2回沖縄国際映画祭よりスタートしたカテゴリー。
NHKエンタープライズ、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京、読売テレビ、MBS、ABCと組んだ9作品の上映を予定しています。

日本のコメディ・世界のコメディ

第1回の映画祭より続く「日本のコメディ・世界のコメディ」は、「笑い」にこだわったカテゴリーです。
演出家/編集者/作家と多彩な活躍をされている髙平哲朗氏のオリジナリティあふれる視点でセレクトされた作品を上映いたします。

桜坂映画大学

スペシャルゲストが新しい映画の見方を提案する≪桜坂映画大学≫。
今年も桜坂劇場を会場に、さまざまな企画上映を予定しております。

沖縄ヒストリカルムービー

フィルムに焼き付けられた、懐かしい沖縄の風景、文化、風習。映画や映像を通して観られる「沖縄」の歴史を紹介します。
今年は沖縄を舞台に制作された数多くの作品の中から「女性」の視点で描かれた作品や、沖縄の市井の人々が撮った8ミリ映像をデジタルで復元した映像などの上映を予定しています。

地域発信型映画

「自分たちが住む街のさまざまな魅力を全国に伝え、地域を活性化させたい」という地元への熱い想いを映画を通して実現するプロジェクト。
地域の皆様には脚本や出演など映画制作全般に参加していただき、吉本興業のバックアップによる映画制作を通して、もの作りをすることの楽しさ、喜び、そして地元への愛を改めてみなさんとともに共有していきます。

2019年度 上映作品 

  • 岩手県 盛岡市
    協力団体盛岡市、岩手県ラグビー協会
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  • 山形県 山形市
    協力団体山形市 ダイバーシティーメディア
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  • 東京都 葛飾区
    協力団体葛飾区
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  • 神奈川県 綾瀬市
    協力団体綾瀬市、綾瀬ロケーションサービス
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  • 長野県 千曲市
    協力団体千曲市、信州千曲観光局
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  • 滋賀県 彦根市
    協力団体彦根市
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  • 奈良県 田原本町
    協力団体田原本町
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  • 兵庫県 洲本市
    協力団体洲本市
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  • 島根県 松江市
    協力団体松江市、松江観光協会
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  • 長崎県 長崎市
    協力団体長崎市高島地域センター
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  • 沖縄県 恩納村
    協力団体沖縄県、沖縄観光コンベンションビューロー、恩納村
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地域発信型映画は2011年「第3回沖縄国際映画祭」より、メインプログラムとして参加。
全国の各自治体、企業、学校、商工会等と連携し製作。2018年4月まで全84作品。※うち沖縄22作品

クリエイターズ・ファクトリー

次世代を担う映像作家の発掘と支援を目的として第5回の沖縄国際映画祭から始まりました。
「U-25映像コンペティション」では、全応募作品の中から1次審査を通過した映画作品を上映、公開審査を行い、グランプリおよび審査員特別賞(複数予定)を選出いたします。受賞者には、次回作の制作費として総額100万円の賞金を付与。
また、2020年には映画のワークショップを行い、最も優れたクリエイターには、商業映画の監督デビューを全面的にバックアップする。
映像コンペティションの審査員には、映画監督やプロデューサー、脚本家など、国内外の映画やメディアで活躍する識者が名を連ねます。果たして今年はどんな才能が飛び出すのか。ご期待ください。
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