上映部門について

上映部門について

島せんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭では、「ラフ&ピース」のコンセプトに沿った作品を様々な視点から集め、カテゴリー毎に分けて上映します。

特別招待作品

映画祭以降に公開を控える新作、まだ日本で紹介、公開されていないアジア各国を中心に世界の作品を上映します。また、現在製作中の作品の発表会見も実施予定です。
また、昨年の沖縄国際映画祭にてヒロインのオーディションを開催した、沖縄を舞台としたGACKT主演映画『カーラヌカン』もワールドプレミア上映します。

TV DIRECTOR’S MOVIE

テレビ放送局と吉本興業がタッグを組む、第2回沖縄国際映画祭よりスタートしたカテゴリー。
今年は日本テレビ、テレビ朝日、フジテレビ、テレビ東京、毎日放送、朝日放送、読売テレビの7局と組んだ7作品を上映予定。
数々のゲストの参加も毎年の話題です。

クリエイターズ・ファクトリー

第5回沖縄国際映画祭よりスタートし、昨年より25歳以下の次世代を担う映像作家の発掘と成長の支援を目的とした「クリエイターズ・ファクトリー U-25映像コンペティション」、映像化に至っていない企画、実際に制作できていない映画企画、まだ一度も映画を制作したことがないが、実現してみたい映画企画がある方、また映画監督をやってみたい方から募集する「映画企画コンペティション」を設置いたしました。
昨年グランプリに輝いた各クリエイターは、中江裕司監督監修の元、新作を制作いたしまいた。本映画祭会期中に開催するクリエイターズ・ファクトリーグランプリ プレゼン企画にて、クリエイターのネクストステージを目指し完成された新作(映画および脚本)の発表および、トークプレゼンを行います。
また、2018年のプレゼン企画を目指した「クリエイターズ・ファクトリー2017 U-25コンペティション」、「クリエイターズ・ファクトリー2017映画企画コンペティション」も開催いたします。両部門グランプリを選出し、次回作をバックアップいたします。

地域発信型映画 supported by ひかりTV

「自分たちが住む街のさまざまな魅力を全国に伝え、地域を活性化させたい」という地元への熱い想いを映画を通して実現するプロジェクト。
地域の皆様には脚本や出演など映画制作全般に参加していただき、吉本興業のバックアップによる映画制作を通して、もの作りをすることの楽しさ、喜び、そして地元への愛を改めてみなさんとともに共有していきます。
地域発信型映画は2011年「第3回沖縄国際映画祭」より、メインプログラムとして参加。全国の各自治体、企業、学校、商工会等と連携し製作。2016年4月まで全60作品  ※うち沖縄19作品

※上映作品は決定次第当サイトにて発表します。

特別上映作品

特別上映として本年もさまざまな上映企画を用意しております。 世界190ヵ国で2017年夏配信予定のNetflixオリジナルドラマ明石家さんま企画・プロデュース「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」、次の100年へと受け継ぐべくスタートしたプロジェクト木村祐一が、笑福亭仁鶴から気鋭の若手まで、107組の芸人へインタビューし、「人生」に対する葛藤やプライドをありのままの本音を聞き出すドキュメンタリー作品『ワレワレハワラレタイ』、 “見るシネマから出るシネマへ“をコンセプトに新たな映画の形に挑戦する劇作家・後藤ひろひとによる超変化球の観客参加型上映プログラム『デルシネ』のほか、「日本のコメディ・世界のコメディ」「沖縄ヒストリカルムービー」の企画主旨に沿った作品の上映をいたします。
※上映作品は決定次第当サイトにて発表します。

日本のコメディ・世界のコメディ

第1回の映画祭より続く「日本のコメディ・世界のコメディ」は、「笑い」にこだわったカテゴリーです。
演出家/編集者/作家と多彩な活躍をされている髙平哲朗氏によるセレクト、解説で、髙平氏のオリジナリティあふれる視点で選ばれた作品を上映します。

※上映作品は決定次第当サイトにて発表します。

沖縄ヒストリカルムービー

これまでに、沖縄を舞台にした映画が多数制作されてきました。
それらの作品には、その時々の沖縄の風土、風習。歴史がフィルムに刻まれています。
昨年より始まった「沖縄ヒストリカルムービー」では映画を通じて、沖縄の色々な時代や文化を紹介します。

※上映作品は決定次第当サイトにて発表します。

桜坂映画大学

著名人を特別講師としてお招きする≪桜坂映画大学≫。
今年も桜坂劇場を会場に、各講師の特別な思いがこもった作品を上映し、見どころを熱く語っていただきます。

※上映作品は決定次第当サイトにて発表します。